2002.8


8.29

 下のファイルをアップしてから、熱が上がりだし、久々の39度でした。毎年、夏の終わりに、ドッカーンと寝込むので、気をつけてたつもりだったのですが、暁さんとの一年ぶりの逢瀬、どうも激しすぎたようです、ホホホ〜。暁さんの方も、風邪がぶり返したらしく、ダウンしているんじゃないかな……。
 そんなこんなで、モタモタしている夏の終わり……なのでした。



8.24 思惟のご都合・激突・イベントレポ!【潤色含む】

  本日は、大阪・夏のシティでしたー。ここ数日、関西もとても涼しくて、その上、天気予報は、雨。きっと短めの半袖では、肌寒いかも知れないと、急遽、着ていく服を変える、朝7時の段階ではまだ振ってないけど、傘も持っていく。サングラスや扇子は、不要……。それなのに、大阪についたとたん、むっちゃ暑いやんかーっ(-"-)
 ともあれ、例によって、インテックス大阪前にあるハイアットホテルのラウンジで待ち合わせ、 「暁さぁん、一年ぶりぃぃ〜」とかわゆく挨拶する私。キャッ。
 そして、長ーい名前のたいそうな紅茶を戴くワタクシたち。美味しいと言いつつも、「これって珈琲カップやんか」「お菓子が付いてるのは嬉しいけど、紅茶にチョコレートはないんちゃうか?焼き菓子にせぇよ」と主に暁さんが、ブィブィ文句たれる。
 
 ボチボチと会場入り。私たちのスペースのある6号館は、クーラーが効いてなくてまた暑いのなんのッ。ブーブー。
 そんな中でも、手際よくチャッチャと店開きしていく暁さん、エライなー、あ〜エライ、エライ。それに比べて私は要領が判らず、ディラックハウスの看板を貼る両面テープの位置が悪くて、「君、もっと、ちゃんと貼りなさい」と言われる。背中が、『子どもの使いやあらへんで、ちゃん貼らんかぃ、アホ〜』と言っていた。コワイ、コワイわ、シクシク。
 各方面のお知り合いの方とご挨拶。後ろのスペースで、仲良しさんの某SさんとOさん。Oさんが、私も買いたかった某大手さんの同人誌を買いに行くと知り、「買ってきてあげますよ」のお言葉に、アッサリ、お願いしてしまう。ありがとう、Oさん、なんていいひとなんだ(T^T)
 Sさん、楽しいお話しが出来て嬉しゅうございましたわー。ほほほほ〜のほほほほ。
 さてさて、売り子モード。スペースまで来て頂いた方、ありがとうございました。下の書き込みであんな事を書いたせいか、『永遠回帰』と『郷愁の星』が、ポツポツと売れて嬉しい私たち。私のお陰やで、暁さんっ。(いばりッ)
 そして終了時間よか、ちょっと早めに店じまいして、大阪のキタに繰り出す。梅田の駅で、乗り越し料金チェックに引っかかった私に、暁さんの罵りが飛ぶッ。キツイ、キツイわ〜、シクシクシク。

 ずーっと、かなり、めっちゃ昔、暁さんが若い頃に、よく行ってたというイタリア料理店へ。去年、ハイアットのイタリア料理店で、まだ食べているのに、ディナーの準備(テーブルクロス代えるだけやんかッ)があるからと、追い出されムカツク過去を一掃する、良いお店でしたわ。お水もとっても美味しいし。コマメに入れてくれるし。
 お腹いっぱいになったのでフーフー言ってたら、「ズボンのボタン外してもええで、そしてそのまま立って脱げたら、もう友達ちゃうし。アンタのサイトのリンクも外すし」と言う暁さん。
「いいわよっ、暁さんとは同人だけの関係や!」
「そんなカラダだけの関係みたいに言うな」
「その方がマシやわ」
「なんでやねん」以下延々と……。
……まだ脱げてもいない私のズボンの事で、どうしてそこまで話が進むんだ、大阪人は……。
 
 それから、新しくできたファッションビル……って言わないか、インテリアや雑貨もあったし、まぁ、流行りのこじゃれたモノが置いてあるところに行く。アレコレと見てあるく。大体、暁さんとは趣味が一致しているようだ。レイジースーザンで、ペアアクセサリーを見て、「ご主人とどう?」と暁さんが言うので、「暁さんとペアがいい」って言ったのに、「ケッ、ゲロゲロ」と言われた。フラレたんかぃ、ワシ(-"-)なにさ、暁さんなんか、受キャラのくせに。(スパコーーーン)

 んでまぁ、ちょうど頃合いの時間になりましたので、とっととお別れ。帰り間際まで、「私よかネットに早くアクセスできると思って、あることないことチクるんぢゃないわよッ」
「ケッ、すぐにアップして、暁さんが明日、帰宅するまでに削除していてやるわぃ」と罵り合う私たちなのでした。

 帰宅した直後、京都は、すさまじい雷と豪雨。そういえば、去年も、帰宅した直後に、地震があって、結構大きくて、私が乗って帰ってきた京阪電車は、二時間くらい、止まったんですよー。
 ん〜、ワタクシの日頃の行いが良いせいで、いつも、セーフなのですわね。ほほほ。

 ところで、私、風邪ひいたみたいです。コホコホ……。



8.23

 明日24日土曜日、インテックス大阪のイベントにディラックハウスはサークル参加します。一年ぶりに暁さんに逢ってきまーす。そしてイベント自体も一年ぶりの私。こういうイベントって、同人誌だけ売ってると思っているカタギな皆様、チッチッチ、違うんですよー。
 実は、ワタクシの楽しみは、手作り系のスペースなのです。今、流行りのビーズアクセサリーやあみぐるみなどの手芸系なものから、デザイナーズ系というのかなぁ、とてもクールなデザインのグッズの数々、そこいらの雑貨店顔負けのもの……というか、雑貨店に搬入されているようなサークルさんもたくさんあって、楽しめますのよ〜。お近くの方し、フリマ感覚で覗いて見るのもいいかも知れませんねー。

 そして、もうひとつ、25日の日曜日は北海道のイベントで【すの〜ぴ〜ぷる】様に、『永遠回帰』『郷愁の星』の委託頒布をお願いしています。暁さんも私も、この二冊が売れると、ゲキ嬉しいのです。何故かっていうと、自分たちでも、特に好きな作品だから。在庫もいっぱいあるんですけどね、(^^; たくさんの人に読んで欲しいなと思って作ったから。 

ふたつのイベント、どうぞよろしくーー。


8.21

  『アイス・エイジ』を見に行く。子どもがいなかったらお金を払ってまで行きたいと思わなかっただろう映画だ。あらすじは、氷河期。拾った赤ん坊を人間に返すための、ナマケモノのシド(太田光)とマンモスのマニー(山寺宏一)、サーベルタイガーのディエゴ(竹中直人)の珍道中。
 ストーリーもキャラ設定も、お約束のパターンなのだけど、とてもとても楽しくて、いい映画でしたよ。大人も細かい所で、クスッと笑えますし、ドードー鳥かな……鳥の群れが出てくるシーンは思い切り笑えたし。そして、山ちゃんや竹中直人はもちろんの事、爆笑問題の太田光が、上手かったです、吹き替え。ちょっとひねくれたお調子者の声がピッタリで。
 ラスト、ホロッときちゃって……マスカラ落としちゃってタヌキな私(^^;

 ところで……、いきなしメッチャ涼しいでわないですかっ。いやぁ、そりゃ、嬉しいですよ、カラダも楽だし。だが、しかーし、いきなし秋かぃ?この週末はどうかなぁ。ディラックハウスそろい踏みドスコイ何を食おうかしらんイベント(別名・大阪シティ)があるんですが、去年も、一昨年も、ムッチャ暑かったのに。
 あ〜でも暁さんが来るから、私的には、暑苦しい(死をも怖れぬ暴言)かも知れないけどさぁー。


8.16

  世間では、もうそろそろお盆休みもお終い。明日あたりから、Uターンラッシュでしょうか。私は明日から、実家へ。京都と大阪では、帰省……という雰囲気はまるでありませんし、引っ越しも何度かしているので、生まれ育った家へ……という郷愁感もありません。それでも、高校生の頃から結婚後も少し住んでいた街へ行くのは、ちょっぴり嬉しいものです。そんなに長くは滞在できないのですが、しばらくは、ネットの世界から離脱。あ、でも、ケータイがあるから、メールと某方の掲示板くらいはチェックできるかな。

 さてさて、本日は、光の守護聖ジュリアス様の誕生日です。去年までは、年に一度の連載を持っていた私ですが、今年は何も無し〜。でも、暁さんが、何やら展開が気になるお誕生日記念の連載を、『飛空都市の八月』で始めましたよー。 



8.14

 【木星庵】さん(ゲーム『フレグランス・テイル』の脚本&原画のお二人によるユニットサイト)で新作の発表がありました。恋愛乙女ゲーム、ワタクシの苦手とする所のゲームなのですが、声優さんに石田彰の名前がッ。しかもお値段がお安いッ。フッ……木星庵さんの手がけたゲーム、ただの乙女ゲーではあるまいて、きっと妄想の抜け道があるはずだっ(す、すみません、勝手に期待して(^^;)
 さて、上の情報は、【味のれんでコロッケ定食を初めて食べていたら】(わかる人にはわかるネタだ)、電話がかかってきたのでした、暁サンから。
 「木星庵さんのサイトからジャンプしてみなさいよー」という暁さんに従い、ブックマークを探すが、見つからない。綺麗に並べてあったのに、何かの拍子に順番が入れ替わってしまっていて、わかんなかったのだ。しかも私は、新作ゲームの発表に動揺していたし。
「エーテルハウスのリンクから飛べばええやん」(暁・短気ゲージ60%)
「えーと、あったっ。ここから(D3 PUBLISHER)のサイトへジャンプして……と、えーと、えーと、どこーー」
「 「SINPLE2000」シリーズってとこよッ、あるでしょー」(暁・短気ゲージ80%)
「えーーと、えーと、ここかな? 違う? えーー? 何てタイトルだっけ……」
「『女の子のためのTHE 恋愛アドベンチャー〜硝子の森〜』って一番、上に出てるやろがー、あーー、イライラしてきた(怒マーク)」(暁・短気ゲージMAX)
 ああ、怖かった。電話の受話器から暁さんが出てきて、ハリセンかまされるかと思った(爆) ばきっ。


8.12

 コミケ終わりました。ウチのスペース、及び委託先のふくらすずめ屋さんのスペースにお越し頂いた皆様、ありがとうございました。今年も私は行けませんでした。「思惟さんはいますか?」と、訪ねてくださった方もいらっしゃるとかで、いつも居なくてゴメンナサイ。七夕な私は、年に一度、大阪、夏のシティに行ければいいほうで。
 きっと、こんなカワイイお話しや文を書く人は、どんな清楚で可憐なお嬢さんなのだろうと、ドリームを持ってお越し下さっていると思うのですが、(今、天から空き缶、東からハリセンが飛んできたように思いますが、気のせいね)、その通りです!(なんとかせぃよ、この女状態)
ウソ、ただのバーサンです、スミマセン、スミマセン。

 さてと、話は変わって。今月の『Casa BRUTUS』も、安藤忠雄特集ですぜー。光の教会も載ってます。建物好きの皆さんは買いですぜ。

 とある通販に入っていた広告。一回300円の費用で電話をかけ、クイズに正解すると、もれなく景品が貰えるというものがあった。25問、10問、5問などとコースがあって全問正解しなくちゃなんない。もちろん25問全問正解の景品は、現金100万円や車と、とっても豪華。10問でも、デジカメやDVD。けど、連続正解はキツイでしょう、5問くらいならなんとかなるかも……5問の景品は、折り畳み自転車やゲームボーイアドバンスなど。
 で、やってみた……ヌルイ問題だ……いや、俺様が天才なのか(フッ)……、そして五問目……。『ドラゴンクエストの遊び人、最高レベルになると何になるか?』。
 クッ……知らないや(T^T)、こんなトコでひっかかるかよ〜私〜なんのためのオタクやーー。
 くそぉぉ、リベンジや!(こうして深みにハマっていくんだわね、バクチって)一問正解コースで!(負け犬っぽい)
 ……「天使禁猟区を連載していたマンガ雑誌の出版社はどこでしょう?」、一問コースは5択。……読んだことないですが、ハイハイハイ、白泉社です、花とゆめです。このクイズって、作ってる人、オタクかも。  
 というわけで、一問コースの景品ってば、せいぜい2、300円くらいのブツばっかなんですが、どうせなら「わくわくお楽しみ袋」と何が入っているかわかんないブツをチョイス。さて、中味はなんでしょうね、ちょっと楽しみ。100円均一みたいなブツが3個くらい入ってるんだろうなァ。(^^;

*更新記録
 混沌影集 更新しました。ちょっとだけですが、5月に行ったユニバーサルスタジオの写真です。ある意味、タイムリー(^^
 チャットにアイコン追加しました。


 


8.9

 コミケ始まってマス。明日は、ディラックハウスのお店が出る日です。暁さん、私ともども新刊アリマス。詳しくはディラックハウスのサイトまでー。

 ヤフーオークションのいろいろ。絶版になってる欲しかった本を、おずおずと入札してから、一年ほど、気がつくとこんなに沢山お取引してたのね……。売買ともに、トラブルは一度もありませんが、「ああ、よかったな」と思えるものから、後味の悪い者までそれなりにありました。まぁ、9割方は、良いお取引でした。
 本日、行けそうにないので関東地区にある遊戯施設の株式優待券を、出したのです。捨てるくらいなら貰ってくれればいいやの希望落札価格でしたが、開始日時: 8月 9日 10時 21分で、終了日時: 8月 9日 10時 25分……4分で終わって、ビックリしました。
 「出品しました」と「終了しました」のメールがヤフーから同時に届きました。双方、ジャパンネットバンクの口座を持っていたので、一時間後には、発送まで終わってしまって、これって最短記録ですわ。


8.7

 今頃なんだけれど、『陰陽師』を見る。野村萬斎の。安倍晴明と源博雅の関係がヨロシイわね。うふ。蘆屋道満の横恋慕も……って違ーーう 。そのものズバリ!より、妄想の軽ーーく入る余地のあるものって、生々しくないぶん楽しいですわ。生々しいそのものズバリでも、ふっ……ずぇんずぇん平気ですけどね、そこに愛があれば。(……いや、なくても平気かも知れん、ノーマルカップリングなら絶対に愛なくしては嫌だが、♂♂の場合、なくったって……(゚゜)☆\(-_-メ)ゲシッ!)

 『サッカーおばかさん』カトリーヌあやこ著。妄想のついでに。いやー、楽しかった、この本。サッカーの試合の内容そのものよりも、ゴールを決めて喜び、抱き合う選手とか、ファウルを取られて怒りに我を忘れる選手とか、そういう所に乙女的(ココがポイント)な喜びを感じる真面目なサッカーファンの方たちとは一線を引く女子の為のマンガですぅ。何より、絵がスンバラシイのです。似ていることも大切だけど、綺麗でカワイイ。でも、作者はちゃんとサッカーを知ってるサポーターさんでもあります。

 『森の魔女たち』松本花。↓の日記でも『ティンク☆ティンク』の時、書いたけれど、やっぱり絵が好き。ちょっとクセがあるけど。読んでると、こんな事や世界が本当にあったらいいな……とシミジミ思うのです。

 暑い……今年は秋になるのが早いらしいけど。こんなにこんなに暑いのに、三階の南向きのベランダなんか昼間は灼熱地獄なのに、秋咲きの白い薔薇が咲いていて、ドングリから育てた木の葉っぱが、黄色くなって落ちかけているって、何故よ? 世界のバランスが狂ってる風です。


8.4

 ボンヂュールで、コマンタレヴー?(いきなし感化されまくり)
『アメリ』観ました。我慢できずに家族が寝てから、パソコンで。
 ヘッドホンで聴いていたから、フランス語が心地良かった。この映画、キャッチコピーは『観た人が幸せになる』というようなもので、観た人全部幸せにする『アメリ現象』とか『癒し系』などと書いてあった。
 私はシアワセになったというよりかは、楽しかった。どう違うねんっ(^^; いや、ビミョーに違うんです、私的に。
 癒し系云々って言うのはちょっと違う気が。むしろ、すごくシニカルな映画な気がする。フランス映画〜って感じで。
 あ、でも観て楽しかったりシアワセな気分になったりすれば、それは『癒された』ってことかも知れないんだけどね。
 
 それで、この映画、とても凝った映画なのですよ、風景や小道具……いろいろと。1997年のパリにしては、ちょっとレトロな雰囲気ですが。何もかも全てが、お洒落でねぇ。けれど、たぶんフランスではフツーなんだろうなァ。イヤンなオヤジの水虫クリームのパッケージでさえ素敵なんだもん。そして出てくる人物が全員、「あんたたち、そんなんでいいの? ヤバイんじゃないの……」と呟きたくなるようなヒトクセある人たち。俳優さんたちも、とても雰囲気のある人たちです。

 小難しい見方をすれば、イロイロと突っつき所がある映画なのかも知れません。政治的にも(絵に描いたようなフランス人しか出ていない(移民系の仏人がいない)とか、復古調すぎるとか)、もっと単純に、ストーリィがなくただのお伽噺だとか。でも巴里(あえて漢字で書くぞ)好きミーハーな私にとっては、とっても素敵な映画でした。

 ところで、日本語吹き替えについて、イメージと違う、いや良かった……などなど各掲示板で話題になってるようです。
 主人公アメリ−林原めぐみ、ナレーション(全編かなりデバつていて、アメリよかある意味主役)野沢那智と聴いて、私は、いいかもと思ったのですが。特に野沢那智というと、アランドロンの吹き替えで有名、当然フランス語の響きとかちょっとした間合いについては、慣れていて、さすがなものがあるのではないだろうかと勝手に思っているのですが。どうかしら。
 
 さて、最後に。クレーム・ブリュレっていうお菓子が出てきますが、食べたことありません。明日、出掛けた帰りに、探してみようっと。

 アメリの話とはガラッと変わって。大阪・茨城市に「光の教会」という教会があります。安藤忠雄さんの建築です。この建物いいな……と思って建築家さんをチェックすると、この人だった……というが何回かあり、それ以来、気にかけている建築家さんです。今月の『和楽』安藤さんの特集で、嬉しくなりました。
 で、光の教会もそのうちのひとつ。ネーミングからしていいでしょ。打ちっ放しのコンクリートの小さな教会で、茨城にあるなら見に行けないこともないのですが、信者でも地元の人間でもない私が、ただ単にミーハーっぽく見にいくのもなんだか……と思ってます。縁があれば、何かの拍子に、行けることもあるでしょう。
 それから、司馬遼太郎記念館。これは記念館だから見に行ってもOK。しかもですよ、これがある場所って、私が生まれ育った町にあるのです。一時、そこから5分ほどの場所に住んでいたことも。結婚してしばらくの頃、働いていた会計事務所もその近くで、お散歩中の司馬さんに時々、出くわすこともあった懐かしい町です。


8.3

 もうすぐ夏コミ、ディラックハウスに、夏コミでのお買い物ガイドのページできました。それから、ふくらすずめ屋さんでも、委託しているフレグランス・テイルの新刊の案内をして戴いてます。


8.2

 娘を連れて『ポケモン』の映画を見に行く。優香や神田うの、釈由美子がナレーションやCV……は、イヤンと声優フェチな私は思うのですが、三人ともそんなに酷くなかったです。特に、一番下手そーに思っていた釈由美子は、とっても上手かった。声が声優さんぽくて。
 後、街の背景、様子がとても綺麗です。ベネチアがベースだそうで、裏路地の素敵なことったら。
 
 帰りにアニメイトに立ち寄る。いきなし娘が何かを握りしめている、トレカのパックらしい。
「もう、またセーラームーンか犬夜叉? 今日は買わないわよ……ゼ、ゼノサーガ……出ていたのか……仕方ないわねぇ、ワンパックだけよぉ」そして、一パック買いで、コスモスのSPを引き当てる恐るべし娘!
 「お、おかーさんもワンパックだけ買うわ! ケイオスくん出るべしッ!」……ダメっすか、やっぱオトナは邪心マンマンだから(^^;

 で、予約してあった関智一の新発売のアルバムを買う。……あっ!コピーコントロールCDだとぉぉ。なんでエイベックスから出すんやー、関智一なのに(大暴言)。私は窓機だから、一応は聞けるとか書いてあるけど、「このCDをCD-ROMドライブに入れたら後はどーなっても知らねーよ」的な注意書きって、何さーー!! 世間の皆様がコピーガード付きのCDの事を問題にされていたのは知っていますが、「フッ……エイベックスって、あゆとか、そのあたりのワカモノのCDのメーカーだから、ワシにはあんまし関係ないわね、買わないわよ、そんなメーカーのCDなんか」と思っていたのに。まさか、こんなトコで引っかかるとわ、クッ。

 帰宅したら公式サイトで注文してあった『アメリ』が届てた。クッキー缶みたいな缶に入って、モロモロのオマケ付き。チマチマとオマケ付きに女って弱いのよね(^^; 肝心の本編DVD、まだ見ていませんが、あらー、アメリの吹き替え、林原めぐみなのね。あっ、池田昌子と野沢那智も出ているーー。ちょっと嬉しいカモ。
 この『アメリ』という映画、暁さんが自分の日記で、叫んでいたのですが、舞台がモンマルトルとの事。実は、メッチャ、パリ好きです、私。上海歴よか断然古いぞー。特にモンマルトル界隈は好き。一度も行ったことありませんけどもー。あたしゃ日本から出たことないんだわよ(T^T)あ〜ゴネたおして新婚旅行で行けば良かったよ、愛があれば近場でもオッケーなの(はぁと)だなんて、なんてカワイイアタシのバカバカ〜。タイムマシンがあったら、説教しに戻りたいよ。
 横道に逸れましたが、そういう理由で、勢いで予約までして買った『アメリ』DVDなのでした。  


8.1

  やったー、前期の試験、終わりました。かってないほど勉強してなかったから七科目中、落としてない自信があるのは二科目だけというていたらくだけどねッ。ここんとこのヘコみりに暖かいお言葉を下さった皆様、ありがとう(T^T)
 

 試験が終わったら、来期の科目申請をしなくてはなりません。一応、自分の専門コースの科目中心で取らないといけないけれど、別にぜんぜん違う専攻の科目を取ったっていいんです。

 で、ご学友のとらじゃさんとメールで喋ってたんだけれど、見た目のカッコイイ科目ってあるよな……と。『英語』っーとフツーっぽいが、『ロシア語』というとなにかしらカッコイイ。『刑法』『線型代数U』『イノベーション経営』『国際関係法』『分子生物学』……あたりも、どんな内容なのか想像もつかないあたりが、インテリっぽく、そういう科目を、美形科目と命名しました。そして、そーゆー謎な科目を学ぶ才女風のワシ(爆)に、憧れつつ、来期の科目を選択してみようかと。(マジか?)
 とらじゃさんは、『微分積分』を取るらしい、無茶なことしますな、ふ、ふふふ。でも、ダンナさんに教えてもらうらしい(ケッ)、あっ、さては、女装させて替え玉受験を狙ってるわね! 

 ●『ティンク☆ティンク』松本花/新書館……をやっと買う。この人の絵、好き。ロマンチックでファンタジックで、あえて、あんまり使いたくない言葉を使いますが、「癒し系」なマンガです。世の中、「癒し系です」なんて言って紹介されてるあらゆるブツの半分は、癒されるどころか、イライラするんだもん。でも、このマンガは、読みながら、「いいなァ」と思いながら、シアワセな気分のまま、読み終わります。

 『最遊記RELOAD 一巻』峰倉かずや/一賽社……最初の最遊記一巻と比べると絵がぜんぜん違うーー。最初の頃の絵って、あまり好きでなかったから、ハマらなかったのね、アタシ。巻が上がって来るにつれて、どんどん絵が好みになってく。水戸黄門的ストーリィですが、やっぱり楽しい。そういうマジなやおいではなく、男がじゃれ合っているのを見るのは、嬉しい。(^^; ヨコシマな気持ちを抱きながら、にんまりと楽しむ……腐女子の醍醐味でありますねぇ。


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