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2001年7月のモサクニッキ




2001.7.22

 ◎下の日記で「キミっていう女の子は好きくない」なんて書いてたら、思いっきし言うておった、ユウナ(FFX)(^^; ファイナル・ファンタジーX、ボチボチとやってます。美形のオトナの男キャラ・シーモアがヒトクセありそう。声が、あざとい声だ。一瞬、速水さんかと思っちゃった、ちゃんと聞くと違うけど、そういうタイプの声。

◎明日、ゴミ処理センター持ち込みで大型ゴミを出しに行く予定。この際なので、いろいろなモノを処分しようと決意。本日は大掃除の日でした。20年前の(おかしいなァ。19歳のハズなのに私〜)小松左京研究会での会合の写真が出てきた。捨てたと思ってたのになァ。自分の若さと細さにウットリする(爆)

◎掃除の過程で、年末にしか使わない大きなトートーバックの中を、何気なくみたら、底に、ハムが入っていた。賞味期限は半年前……真空パックで、まだ良かった……。

◎思い切って、かなり、すごーーく思い切って、溜まりすぎた基板を捨てる。大きすぎて箱に入らないマザーボードとか。それから成人式の着物を買うはずのお金で買ったPC8001(某綾○路サンくらいしか知らんて!)も捨てるぞ、明日。解体しようかと思ったけど、この暑さの中の大掃除で精も根も尽き果てて、止めた。さようなら、私の青春……ってコレが青春かぃ、私(^^;


2001.7.21

 うわ、気がつくとこんなに更新してなかったんですかっ、私。ホントに修羅場だったんだわ……シミジミ。暁サンと結合……あら、なんかヤラシイわ……えーっと、一緒に出すフレグ同人誌の方も、そうでしたが、娘のクラスの夏まつりの準備がもう大変で。今年は役員のワタクシ、ええい! やるなら精一杯盛り上がらせてもらいますッ、とハリキリすぎました。それもやっと無事、終了し、なかなか良いイベントでしたわーー。シミジミ。それと同時進行で、他にもいろいろカタギモードやってました。なもので7月前半、『救心』と『ドリンク剤』片手になんとか、乗り切ることができましたー。
 さーー、後は今月末の放送大の前期テストですがな〜〜。最大の難関は、『ヨーロッパ史』、持ち込み不可っすか、しかも記述式(マークシートと違う)(T^T) さめざめ。

◎薔薇の苗を予約する。ありのみさんが日記で言ってた粉粧楼(フンツォンロー)っていうチャイニーズローズ。どんなのかなと思って検索したら、どうしても欲しくなってしまった。9月に届くそう。

◎ファイナル・ファンタジーXなのよ。何か好きかって、町や村を見るのが好きなのよ。この建物の形いいなぁ、とか住むならこの町のこの通りの端がいいな……とか、思いつつ。発売日が、上記の夏まつりと重なり、翌日はダウンしていたので、まだ最初の方しかしてないけど、楽しいなーー。主人公の二人は、まだ好きでも嫌いでもない。女の子の方、雑誌でキャラ設定みた時、あんまり好きじゃないかも……と思ったけど、大人しいタイプの子で、でも言うことは言う子みたい。
 例えば、男の子に「キミ」って言ったり、「……だよ」などという喋り方の女の子ってキライ。ボーイッシュや、勝ち気、生意気タイプはむしろ好きなんですが、話し方がどうも、この手だと、嫌。これはただ単に、私が関西人だからでせうね。関西の女の子は、この手の喋り方はまずしないもので。あ、そういう喋り方してる子がいたら、それは100%オタクな子ですわ。(^^;
 ま、それで、今回のFFXの主人公の子はちょっと違ってて、とりあえず嬉しい。


2001.7.12

 ◎ミケランジェロのデッサンが、ロンドンのお城で発見されてオークションに出たんだって。落札したのはロンドンの画商で10億円。いいなぁ、ミケっちのオリジナル〜。

 ◎ハリー・ポッター本第三巻が朝イチに届く。ぶ厚い。本を読まない息子が楽しみにしている。本当に楽しみにしてンのかなァ……とちょっと疑ってるんだけど、とりあえず1巻も2巻も読んでたし。中学校でも、特に一部の女子の間で流行ってるそうだ。

 ◎逃避【トーヒ】理論/ 意味は、同人屋が、締め切りの間際に、仕上げなくてはならない原稿があるのに別のことに逃げようとする事。

 シリアスな作品に従事しているのにギャグに走ってしまう同一ジャンル・カテゴリー逃避型と、違う作品のラフ絵描きなどに走ってしまう、別ジャンル逃避型、そして、まったく別の事、例えば、買い物や各種レジャー、ふて寝、こんな時に限って家事……に逃げてしまう、ある意味現実逃避型に分類される。このような数々の逃避だが、不思議なのは、その逃避に走っても尚、ほとんどの同人屋は原稿を締め切り期日までに仕上げていることである。
 とすれば、逃避は、原稿スケジュールに既に最初から取り込まれていたことであり、逃避は入稿までのプロセスのひとつなのである。すべてはシナリオ通りというわけだ。
 しかしだからと言って、逃避の存在をすべて楽観視してしまうことは出来ない。従来型逃避とは別の逃避パターンが稀に存在し、それに関しては、原稿締め切りという前もって穿たれた楔も、意味のないもの、あるいはなかったものとして処理されてしまう場合さえある。
 今回の、『ファイナル・ファンタジーX』発売が、まさにそのケースに当てはまるわけである。それすらも予測された出来事として、入稿に何ら支障のない逃避としている、ごく一部の緻密な入稿スケジュールを組んでいる知性派同人屋も存在しているが、おおかたは、早期入稿30%オフを早々に諦めた末に、営業所入稿も間に合わず、本社入稿、最悪、新幹線にて持ち込み入稿などという綱渡りな入稿プロセスを辿るのである。
 このような様々な逃避的行動がはびこった原因であるが、同人屋にとって、最終目的が入稿にあるのではないということに尽きる。最終的到達地は、あくまでもイベント会場の自分の、あるいは委託先のスペースにあるということだ。印刷屋の入稿に間に合わなければ、必殺コピー本という特効薬がある限り、同人屋に於ける逃避傾向に歯止めをかけるのは難しいであろう。
 

 ……ま、↑こういう無駄な逃避の仕方もあるちゅーワケやね(^^; 


2001.7.8 ここんとこのわたし

◎中田英寿パルマ入り決定〜。ああ嬉しいっす。またイタリア・セリエAで。アーセナル(英)からもオファーがあったから、イギリスにいっちゃうかも……と心配してたの。私が中田を好きなのは、今、自分が何をすべきか、がよくわかっていて、それに対してきちんと対処できる事。
 仕事だとかそういう大きいことだけではなくて、些細な雑用でもそうなんだけど、何をすべきかわかってなくて、ただアタフタしちゃったり、ちょっと考えればわかるだろうに考える前に行動しちゃって失敗して、人のせいにしたり、何をするかわかってるのに、邪魔くさいとかシンドイとかに逃げて、結局、尻ぬぐいを人に押しつけたりさぁ……しちゃうでしょ、よく。(なんか私の中ではある特定の人物が思い浮かんでいたりするなァ(^^; 画面の前のアナタではありません)
 こういう私もしょっちゅう、そんな事してるんだけど。踏ん張り所だけは外さないように生きたいと思いますです。

◎7/3 所用で四条に行く。よしながふみの『西洋骨董洋菓子店』をやっと見つける。RIOちゃんに借りてもう読んだものだけど、どうしても手元に置いておきたい。でも出版社には在庫切れでないそうで、自力ゲットするしかなかったのだ。

◎で、久しぶりにスタバも行く。一番奥の席がたまたま空いていた。初めて座る。鴨川がよく見える。高校生の女の子が二人座っている。学校さぼってンのかしら……でもルーズソックス脱いで川に足突っ込んでるののが、なんか許せるカンジ。

◎試験の為に後、やらなくちゃならない事の予定表を書き出す。そして、それをこなすのは物理的に不可能と知り、かなり愕然とする。(^^;最初からちゃんとやってなかった私が悪いんだけど。週末、家族もいるし、夏コミの原稿ができないので、ずっと勉強する。延々と教科書を読み続ける、内容を咀嚼して考えながら。頭の中がどんどん重くなって、しまいに吐きそうになる。脳がエネルギー食ってんのがわかる。勉強すると、とても甘いものが欲しい……そしてやっぱりダイエットは成功せず、脳だけでなく下腹も重い……(T^T)

◎プチ修羅場。夏コミ合わせはコピー本だから、印刷屋さんに回すことを思えば、プチ修羅場。『フレグランス・テイル』本で、暁さんと合同誌デス。


2001.7.1

 ◎7月に入ってしまった。もう後がない。今月末は7科目の試験がある。持ち込み不可の科目は、やっぱりちゃんと勉強しないと絶対、単位は取れないし、持ち込み可は、「C」の成績なら取れるだろうけれど、出来れば「A」が欲しいぢゃん。
 それなのに、ファイナルファンタジーは発売されるし、フレグランス・テイルのドリキャス版はあるし、夏コミだってあるし。そして何より、子どもが夏休みに突入するのね(T^T)

 ◎好きな声優さんが、アニメ以外で吹き替えしてるのを聞くのって好きですが、テレビの洋画を見ると声優サンの使われ方で、ネタバレになっちゃうのは悲しいかも。「絶対、この人が犯人や」「この人は最後まで生き残るはずやで」と呟く私に同居人が首を傾げる。
 だって野沢那智サンや中尾隆聖サンが、すぐ死ぬチョイ役のハズないもん。

 ◎今月の『TITLe』(タイトル/文藝春秋刊)は、スターバックスの特集。たまーーーにしか行けないけど、スタバ好き〜。いつか上海のスタバに行きたいなー、そしてタンブラーをお土産に買うんだー。ミーハーでもいい〜。

 ◎ミラノからバッグが注文してあった届く……と書くとスゴイ、リッチなマダム風だなァ。値段はぜんぜん大したことない。でもイタリアから遠路はるばる届いたと思うと愛おしい。
 国際郵便(EMS)
の追跡検索にかけると、「あっ、飛行機に乗ったみたい」「今、大阪国際空港に着いたっ」と荷物が何処にあるのかわかって楽しい。バッグのタグに、NEROと書いてあったので、この子の名前はネロや! と勝手に決めてたら、イタリア語で黒色の事だったのねぇ。

 ◎暁さんが自分のサイト(【報告書/その他】)で、アレルギーの事を書いています。暁さんが一連の検査でシンドイ思いをしていた頃、ちょうどウチでも、家族がアレルギーっぽい症状に悩まされていたこともあって、全員で検査を受けてみました。見事全員ヒットでした。(^^;、特に娘と夫は暁さんと同等の検査結果が出ました。
 子どもの3人に1人がアトピーと言われる今ですし、育児雑誌その他でアレルギーの傾向と対策(^^;みたいな事は、一通り知ってはいたものの、ここまで高い数値だと、ちょっとショックでした。

 先日、この暑さと湿気で下の子のアセモや、指の皮めくれが酷く、かかりつけの小児科に行き、相談してきました。先日の検査結果は、IgE値だけしかわからなかったので、詳しい検査をした方がいいと思うんですが……という私に、そのお医者さんってば、「別にしなくていいと思う」と。娘のIgE値だと、ハウスダストやスギ、イネ科植物……とアレコレとアレルギー反応があるのはわかっているし、食べ物にも出るだろうけれど、それらを完全に遮断するのは無理なことだから、自分はアレルギー体質だと判っていれば、もうそれでいいじゃないか、と仰るのです。そして「たぷん、その貴女のお友だちの人と、ほとんど一緒の結果が出るから、参考にするといいよ〜」と。
(ありがとう暁サン(^^;)

 そして、暁さんも報告書の最後で書いてくれているような注意事項を一通り聞きました。
 体質なんだから、上手く付き合って行きましょうや、ということですね。かゆみの症状が出てる時は、お薬を貰い、花粉症の季節には、それなりの対策を……ということですねー。
 
 そんなワケで、6月のディラックハウス・アレルギー対策月間は、かなりの収穫モノでした。
 もしかして私も、ウチの家族も……と思ってらっしゃる方は、暁さんの報告書を読むと、とっても参考になると思います〜。


 



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