back


2000年11月の模索日記

 


2000.11.30

 ちと、フライングですが、ディラックハウスの方に、60000番ゲットのむぎねこさんのリクエストをアップしました。ゼフェルとアンジェリークのノーマルカップリングなお話しです。う〜ん、初い私にピッタリのお題でしたわ〜。あ〜なんか最近、清いお話しばっかり書いているわ〜、本来の19歳の私らしいわ〜、キヤッ。
 たまには、もう一人の嘘っこの私らしい、アホなやおいモノも書かないと背中が痒いかも知れないわ〜。

 ところで、暁さんッ(名指し)、さっき「あまからアベニュー」で、
8個50円、なんとっ、8個50円で頑張ってる、旭区のタコ焼き屋が紹介されてたで〜っ。ごく普通のたこ焼きで何のヒネリもなさそうだったけど、学校帰りのお腹空かせた高校生の為に、オバチャンが値上げせずに売ってるのよー。見たかっ、東京もんっ、タコ焼きはなぁっ、庶民の食べ物なんや〜、5個500円とかで売ってたら、バチキかますど〜〜。はぁはぁ……。(ごつっうガラ悪〜)


2000.11.30

 ツボキャラについて。スカパーで放送しているので知らない人も多いと思うのだけれど。『スタートレック・ヴォイジャー』。
 皆かせ良く知ってる耳のとがったあのスポックが出てくる初代のスタトレから、約1世紀後の24世紀の話で、あらすじは、未開の星域で行方を宇宙船を探す任務に当たっていたヴォイジャーが、未知の生命体の謎の力で銀河系のはるか彼方“デルタ宇宙域”に飛ばされてしまう。地球から7万光年離れたそこからは、最大ワープスピードで進んでも70年を要してしまう、クルー達は生きて元の惑星領域に戻るべく団結し、未踏のデルタ宇宙域を調査しながら航海を続けていく……、というものなのだけれど。

  そこに出てくる『セブン・オブ・ナイン』というおねーちゃんが大好きなのだっ。ケッタイな名前なのだが、元は地球人。6歳の時にボーグ(集合生命体で、機械人間みたいになって個々の思考はリンクされていて、無駄な感情がないよーな生命体)に捕獲され、同化手術によりボーグにされてしまった。とあることがあって、ヴォイジャーに乗船することになった。嫌がる彼女に「あなたは人間なのよっ」と80%以上のボーグ・パーツの除去手術を受けさせたのだ。元、機械人間のよーなものなので、頭はいいし、めちゃめちゃ美人で、ナイスバディ(しかも体のラインくっきりなユニホームを彼女だけ何故か着ている)だけれど、感情がまだ未発達で、そこが可愛いッ。
 例えば、自分の事をジッと見ている男性クルーに、「お前は私を見ると心拍数と血圧が上昇しているようだ。これは明らかに私に好意を持っている証拠のようだが、結合したいのか?」といきなし言う。おいおい〜。言われた方は、たじろぎながら、「いやそういうわけでは……お互いもっとよく知り合ってから……会話を楽しんだりして、段階を踏んで……」とシドロモドロになりつつ言う。
「どうせ結果は同じなのに無駄な事をしなくても良いのに。私はボーグであったが、結合の仕方は知識として知っているぞ」などと無表情で言うのだ。ケケケ。
 ちなみにこのたじろぐクルーの声優さんは、真殿光昭サンです。彼の友人のクルーは森川さんでした。速水サンの奥さんも出ている、大人っぽいイイ声だなぁ。速水宅のフツーの会話は豪華だなぁ、夫婦ケンカなんか、洋画の吹き替えみたいだったりして(^^;
 ま、そういうワケで、機会があったら見て欲しいです、『スタートレック・ヴォイジャー』の『セブン オヴ ナイン』。

 *洸月院 更新しました。


2000.11.27

 友人から借りた、よしながふみのマンガ本を、むさぼり読む。彼女が貸してくれるまで、ぜんぜん知らなかったマンガ家さんである。ジャンルは何になるんだろう……JUNEじゃない、あえていうならBOYS系なのかな、たぶん。つまりは男同士の……が絡むから。6冊くらい読んだのだけど、どのお話しも全部、出てくる人が『優しくて優しくて』。
 読んだあと、日だまりの中で、頬杖つきながら爪噛んぢゃうよーなセンチメンタルな私になっちゃいました。(^^; 


2000.11.26

なんだか精神状態がよろしくないらしい。らしい……というのは、そんなにクヨクヨしてるわけでもなんでもないのに、夢に見ちゃうわけです。え〜どっか心の片隅で引っかかってるのかぁ……と。トラウマってこんなに何十年も引きずるものなのか、ずーっと忘れてても、ちょっとした事がキッカケで浮上してくるものなのか……と落ち込むよりも面白いなァ、人の心って……と思っております。


2000.11.24

 なにはともあれ『トロワ』なのである。とりあえず、クラヴィス様とのラブラブエンディングは見たッ。塩沢クラヴィス様ではない、田中クラヴィス様でしたが、やっぱりクラヴィス様スキスキ〜。(はぁと) しかし、この手のゲームやってると、他の一切が機能停止状態になってしまってイケマセンわ。
 しばらく封印いたしませう。……(T^T) 


2000.11.21

 二週間くらい前から首の所にジンマシンというか皮膚炎が出ている。いったん、治ったのだが、昨夜、また出た。それが痒くて、ついに寝られなかった。ウトウトすると、無意識のうちに掻きたくなり、我慢してると、首を絞められてる夢なんか見たりして。朝起きると、首の全面が、真っ赤になって腫れあがっていたので、ついに医者に行った。これと言った原因はわからない。でも首だけなので、やっぱり何かにかぶれたか、体調が弱ってるところに、いつも使ってるものでも刺激されちゃったか……。お医者さん曰く
「寒くなってきたから、とっくりのセーターでも着てかぶれた? あ、若いと、とっくりセーターって知らないか? タートルネックのセーターのことだよ」
 先生、ブラボー(T^T) 実は私、先生と同い年なんですぅぅ。うふうふ。

  *『洸月院』京都レポ追加


2000.11.20

 先週に引き続き、日曜日は掃除の鬼と化した。でも、アルミサッシの溝とか、トイレの水タンクの裏とか地道なとこではなくて、あきらかに掃除したで!レイアウト替えたで!って部分なので楽しかった。本棚を新調しました。とは言っても安い合板のものですが。今までのものは、物置部屋に移動し、いつも手元に置いておきたいものだけを入れるようにしました。ガラスではない扉付きなので、本は見えずスッキリ。本の整理をしていると、ついつい前に買った本が懐かしくて、面白くて読みふけってしまいますね。古〜いなんと17年ほど前のアンアンが出てきました。その号の特集は「男(あなた)と京都へ」、当時モチロン私は独身の小娘で、大阪に住んでいました。京都というと、新撰組、土方歳三サマのいらした所よ〜(T_T)というアコガレの地でありましたから、この号を取って置いたのでしょう。表紙も、甲田益也子さんという当時、人気のモデルさんで、赤と黒の効いたレイアウトで、綺麗。
 後、無くしたと思っていた高野文子の「るきさん」が出てきて、大喜び。


2000.11.16

 今、御所で秋の特別公開をやっている。申し込み予約しなくてもいいのだ。で、行った。……おお、広い……京都御苑は広すぎる……。私、またヘンなとこから入っちゃったんだわよ。蛤御門から入るのが一番正しいようだ。そうすれば、一番、御所に近い。違うとこから入ったので、御苑の中を延々と歩き、ほとんど迷子状態になりながら歩いた。人も少ないし、ムチャクチャ広いし、気持ちいいなァ……と思っていたんだけれど、砂利の敷いた路が足にくる……だ、だるい。そしてとある角を曲がったとたん、どわぁぁ〜っと観光客がいっぱいいるところに辿り着いた。ぜぇぜぇ。
 おおう、さすが御所だ、持ち物チェックのお巡りさんがいるではないかっ、リュックを開けろとな。よかった、アヤシイもの持ってなくて。
 一般公開二日目の平日だし空いてる……と思ったけれど、甘かった。年輩客の大勢なことったら。カメラも持っていったけれど、あまり撮れませんでした。だって、各場所を背景に記念撮影ばっかやってて、ちっとも撮れなかったのよう(T_T) だから、屋根の上の梁だとか、瓦と瓦の間とか、ヘンなとこばっか撮ってました。一応「右近の橘」は押さえといた。ゾロゾロ……と順序に沿って歩くだけでしたが、「紫宸殿」はさすがに圧倒されるものが。
 後、お友達に頼まれていたパンフレットを買おうと思ったら、倒産してしまった京都書院のアーツコレクションなる本まで置いてあるではないか。思わず、売り子のおばさまにツッコミを入れる。
 一般公開の間だけの出店なのだそう。これはッ……と思う2冊を購入。割と大きいお衣装の図録も買う。荷物が一挙に重い。
 そんなこんなで、なんか本だけゲットしに行った気がしないでもない。


2000.11.14

 「超」整理手帳を求めて四条河原町の旭屋まで行った。でも時間がないので速攻で戻らねばならなかったんだけど。とてもたくさんいろんな手帳がある。ウチの近くの大きい文具屋やスーパーなんかペッペッペッだ。
 私は頑なに「日曜始まりの見開き一ページのカレンダーみたいな手帳」を毎年、使ってきた。ここ数年つかっているものは、シンプルなビニール表紙で、まあ理想的な大きさと薄さで気に入っていたのだが、今年のビニールカバーの色がどうも気に入らない。 日曜始まりは、そんなに種類がなくて、いつもいいデザインのものを横目で見ては悔しい思いをしてきたのだ。いっそ月曜始まりに転ぼう……と思っていたのだ。そうと決めたら選り取りみどりだ。
 そんなことを思っていると、ネット友のありのみさんが、「超」整理手帳の事を自分の日記で書かれていたもので、気になり出した。ジャバラタイプのデカイ手帳……という程度の事は知っていたが、実物は見たことがない。4つ折りにしたA4サイズ……というのだが、試しに紙を折ってみたけど、イマイチ実感が掴めない。 だって、A4はありがちなサイズだけど、4つ折りにしたものはなんだか笑えるサイズなんだもん。細長くて。これはどうあっても実物を見なくては。
 で……旭屋で。ホントに細長い。これはちょっとなァ……と思いつつ、他の良いデザインのものに目移りする。売場二巡。なんども違う手帳をアレコレと手に取るが、どうもあの笏(しゃく)みたいな長いのが気に掛かる。私はイレギュラーな形に弱いである。
 さて、手帳はゲットした。中のレフィルもいろいろと自分で作ってみるのが「ツウ」のようだ。使いやすそうなレフィルがアスキーのサイトにあり、ダウンロードで買える。で買った。ルンルンしながらアウトプット。……(-"-)凸……こ、これって1999年度版ぢゃないかぁぁぁぁぁぁ。300円もしたのにっ。こんなモン、載せておくな〜(T_T)
 そんなワケでさぁ、ありのみさん(名指し)、共同購入企画の皮カバーに心が揺れ動くアタシなのよ〜(^^;


2000.11.13

●ブツブツ呟き特集(^^;

・今日は朝から、「超」整理手帳が気になって仕方ない。サイトに入り浸った上、現物を確かめようと本屋、文房具屋を何軒か回ったがウチの近くにはなかった。いっそう、そそる。

・寒くなってきたとはいえ、毛糸のおくるみで赤ちゃんをグルグル巻きにするのはどうかなぁ? と孫らしい赤ちゃんを抱いた60歳くらい女性を、スーパーで見て思った。……赤ちゃんではなくて、赤ちゃんくらいある大きさのクマちゃんのぬいぐるみだった。

・24時間繋ぎ放題のフレッツだったかプリッツだったかNTTのアレを申し込んだのに、込んでるらしくてなかなか工事手配してくれない。それなのに、「あなたもしませんかッ」なお誘いのCD-ROMはしっかり送りつけてくる。早よしてくれ。

・義母がいっぺんも食べたことがないと言って「栗」を買ってきた。彼女の「いっぺんも」というのは、「今年に入って」とか「今月は」とか「最近は」とかが省略されているので、マジに取ってはいけない。で、「半分あげるから、あとで半分頂戴」と言う。その場で、半分取って、渡そうとしたら眉間に皺が寄っている。……あ、天津甘栗ではなくて、生だったワケね。それで、食べられる状態にした後に半分頂戴と言うワケなのね(T_T) 人が放送大の課題の提出に追われていようが、冬コミ合わせのゲスト原稿に喘いでいようが、そりゃま、お義母さんにはカンケーのないことですわ(T_T)
生の栗なんてどーすりゃいいのだ、確か、茹でたはずだ。塩なんか入れたりして。……これで良かったのか? 義母は美味しいと言って食べていたのでいいんだろう、たぶん。

・カゴメのスパゲッティのCMの音楽は、シミジミする。私は勝手に「お家に帰ろうソング」と名付けている。今のCMの前のヤツは、リュートでタイトルは『シチリアーナ』という。そのCDを聞く。肌寒い夕暮れ、お母さんか、あるいは妻が待つ家路を急ごう……、部屋は暖まり、美味しい料理が出来ている、ドアを開ければ、優しい微笑みが待っている…………そんな情景が目に浮かぶ。
 最近、思い切りストレスを溜め込んでいるせいか、シミジミしすぎて落ち込んできた。私は、美味しい料理を作って待っている優しい女の人ではなくて、帰ってきたらご飯が出来ている側に回りたいのだ、たまには。外から帰ってきた上に、ご飯まだ作らにゃならんワーキングマザーの人や、自分で部屋の電気をつけなくちゃならない人から見ると、贅沢な事、言ってらァ……なんだろうなぁ。一生懸命やってるつもりだけど、同人と大学やってる分、それをやめたらもっと家の事を頑張れるだろう……と思われてしまうと辛いなァ。このCDはしばらく封印しよう。

・井上和彦さん(声優さん)は、ユニクロの例のフリース素材の服を上下で買ったそうだ。アイボリーと緑。(夜中にテレフォンサービスに電話して聞いたのだ(^^;)

・放送大の「ギリシャ哲学」の教科書を読むと、他の対外の書物がとても素直に頭に入ってくる。全学期に受けた「宇宙の歴史」も物理だったのでワケわからんかったが、「ギリシャ哲学」ほどじゃなかったかも。ソクラテスとかプラトンとか出てくるヤツ。「エピステーメーとは真なるドクサである」とか「エピステーメーとはロゴスを伴った真なるドクサである……」とか言ってる。かみ砕いて、反すうしてやっとこさ、なんとなーくそういう事なのかなァ……という程度で、たいていは理解する前に眠っている。オマケにやたらと「思惟」という言葉が出てくるのだ。「……この場合の思惟の対象となるのは、○○であり……」というように。一ページで20回出てきたとこもある。数えてないで、なんとかしなさい、私っ。


2000.11.12

 懺悔……。11/11の午前12時過ぎ、ディラックハウスサイトのカウンターが壊れて、数値がクリアされてしまいました。その件についてプロバイダーに問い合わせたところ、『アクセス数の非常に多いページで利用された場合、アクセス数を保存するファイルに同時アクセスが行なわれると、ファイルの内容が破損する可能性があることが確認されております』と回答をもらいました。ウチのアクセス数の数値が大きいめなのは、アンジェ歴と比例しているのであって、決して人気サイトさんだからではないのですが、11/11になったとたん、週末ということを考慮に入れてたとしても、もしかしたら、『クラヴィス様のバースディ企画に何かあるかも』とアクセスして下さった方が、いつもより多かったのでわ……という有り難い推測が成り立ちます。
 ああっ、それなのに、それなのに、あんなお茶を濁したような、来年オチのお話しをアップしてしまって、私のバカバカバカ〜。
 スミマセンでしたーーっ。

 せっかくのクラヴィス様バースディがあったのに、私にとっては、サイアク気味な週末でした。元々、週末は家庭の事情でアクセス不足なんですが、マシンの前に座ることが許されず、淡々と物事を処理しておりました。本日も朝10時から午後5時まで、勤め人のように掃除をしておりました。お陰で家の中が綺麗。(^^;
 夜になってやや落ち着き、こうして日記をしたためている次第です。ああ、マシンの前はエエわァ。シアワセ〜。 


2000.11.9

 ちょっとお詫びと御願いです。以前にも一応、告知はしてあったのですが、私の【shii-eriko@ma4.justnet.ne.jp】というアドレスは10月15日頃からプロバイダ契約を打ちきったために存在しません。ポストペットで使用していたアドレスで、そこ当てにペットをお使いに出されてしまうと、なかなか戻って来ないよ〜ってなことになっちゃうようです。それから、私は3つアドレスを持っていまして、どこに送ったら一番良いのだ?とよく聞かれるのですが、どれも毎日チェックしていますので、見落とすことはないのですが、PED02232@nifty.ne.jpはニフティのレディースゲームフォーラム絡み、dirac@yo.rim.or.jpはディラックハウス絡みと区別してあります。そうしないと、例えばリンクの申し込みやサーチエンジンのお誘いなどあった場合、ディラックハウスとリンク希望なのか、FLGAMEとなのか区別が付かない場合が多いのですよ。
 そんなワケで、個人的なものは全て shii@a3.rimnet.ne.jpになっておりますのです。お手数をおかけしますが、もしあなたのアドレス帳に、shii-eriko@ma4.justnet.ne.jpがあったら削除を、そしてどうぞshii@a3.rimnet.ne.jpに修正してやってくださいまし。

 さらにミニ掲示板化しておりましたチャットルームを掲示板にチェンジしました。ヨソ様に出没することが多い私なので、あんまり必要ないかと思いますが、足跡付けとしてチャットルームから引き続きご使用下さいまし。


2000.11.8

 寒いのか暑いのかワカリマセン。昨日の夕方、突如として「雪やこんこん〜」のメロディが外から響いてきました。窓から覗くと何やら、軽トラの物売りさんのよう。音楽からして、ホカホカな肉まんあんまんか、パン屋さんなどの移動販売に違いない……息子よ、とりあえず500円玉持って、確かめて来なさいッ……と指令を出したのだが……。「雪やこんこん軽トラ」は、どうやら今年から始めたらしい灯油売りさんでした。ちと、ガックシ。

*洸月院に、ちょっとしたお話しを載せました。中村屋とらじゃさんは特に読むように。(命令かぃ)


2000.11.7

 『ぱふ12月号』を買う。うわ……改めて久々に読むとすごいオタクっぽい雑誌。マンガ本の広告とかがほとんどやおいみたいだ……ここでは男同士がノーマルカップリングなんだなァ。(シミジミするなーっ)
 『遙か』特集があったので、ルビーパーティのインタビューを読む。……そうか、……友雅さんの声は最初から「井上和彦」と決まっていて、宝珠は「鎖骨」だったんだな……、まんまとルビーパーティの思うツボにハマリまくったんだな、私(^^; 


2000.11.5

 『Barbie Bazaar』の12月号が届く。二ヶ月に一度、アメリカから届く、バービーの雑誌なのだ。いろんなバービーがいて、見ているだけで満足できる。欲しいなァ……と思っている『アジアン・ゴッテス』というあざとぉーいバービーちゃん、相変わらず99.99ドルで専門店の広告に出ている。日本に入ってくると二万円弱くらいで売っている。送料や手数料を考えると妥当なところだけれど、バービーに二万円……ちよっと手がでない〜。


2000.11.2

 『週間 世界遺産』が早くも4冊目発売。全100巻まで続くそうです。この手のヤツって全部揃えられた試しがないのですが。皆さんはいかがなんでしょう。今まで手を出したものといえば、画家のと、美術館のと、戦闘機のと、世界の都市のと、そうそう英語のもありました。5巻行くかいかないかで、飽きてくるのと、詠まずに溜め込んでしまって挫折しちゃうのですよ。そして、結局、好きな画家や戦闘機の巻だけ買うことになっちゃう。今回はどうでしょうかねぇ。好きな歴史絡みだし、もしかして100巻全部揃ったら……置く場所ないや。 
 ちなみにしばらくは、バァティカン、ローマやフィレンツェとイタリアの巻が続きくようです。その後、モン・サン・ミシェル、ヴェルサイユ……ちょっと楽しみ。

 小6の息子の社会の教科書と副教材を見て、驚く。オールカーラーだ。図版もたっぷり。副教材には、歴史上の人物のシールまでついていて、自由研究の時などに利用するのだそうだ。思わず「土方歳三」はないか……と探したが、さすがにお子さまの教科書ではそこまではなかった。しかし易しい文で書かれていて、大人でも歴史の流れを理解するのに役立つ。欲しいなあ……息子のお古ってのがヤダけど。落書きすんなよ(プンスカ)


2000.11.1

 昨日は地域の小学校の育成学級合同運動会でした。
ほとんどの競技が親子参加。たった1キロほどですが、マラソンというのがありました。……小学校一年の娘と走ったのですが……し、死にました。まさか、こんなにキツイとわ。
 私は普段自転車に乗らないので、歩くのは少々の距離でも平気です。ですが、1キロずっと走り続けるなんてことは日常生活では、ないことですもん。(ああ、高橋Qちゃんはスゴイ……私の親友で同い年でマラソンやってるUちゃんなんか偉大すぎる……)とシミジミ思いながら、ゴールした時は、座り込んでしまいましたよ。
 その後は、ちょっとしたお遊戯っぽい競技が幾つかあって、帰宅した時には、もう立ち上がれないほどに疲れ切っていて完全にダウン。これを書いている今(11/1 午前10時)も、もうカラダの節々は痛いわ、なんだか風邪も悪化したようで、ダルイわ、己の体力のなさを実感しまくり。いやはや。

 さて、11月に突入してしまいました。クリスマスのディスプレイや来年の手帳も一気にお店に並びだし、いよいよ今年もお終いかァ……の雰囲気。上記のような体力的な事を含めて、勉強の方もイマイチ進まず、最近、なんだかダレています。ラストスパートかけなくっちゃ〜。


 



Copyright (C) 2000 by 思惟(Shii )All Rights Reserved.
このサイトの無断複製および掲載を禁止します。