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2000年10月の模索日記

 

2000.10.27

 昨夜は、アジアカップ準決勝が1時45分から4時近くまであって、その後、5時くらいからローマの試合もあって、どうやら中田英寿が出るらしいのでなんだかんだで、ほぼ徹夜状態……さすがに今朝の低血圧なことったら……。こう書くとすごいサッカーファンみたいに思われるかもしれないけれど、実はイマイチ、ルールわかってません。
「今のオフサイドだ」「そ、そうかも……」ってな具合。でも、サッカーは面白いです。
 ところで、アジアカップ、日本の誇る美男子ゴールキーパー川口の髪型が今回スゴイのだ。ポマードでテカテカのオールバック、タキシードを着ればそのままモナコあたりのパーティでもOK! 長めの髪が、乱れてプレイしにくいようにそうしているのかな……と思うのですが。いや、私的には、あざとすぎて良いです。同姓愛愛好者でなくても綺麗な人に見られると、ドキッとするものです。顔も武器武器ッ。
 川口の隙のない髪型と対照的なのが中村俊輔の、ヘナヘナスタイル。汗かいてワカメ状。けれど、何故か、憎めない、可愛い。
 ヘアスタイルといえば、セリエA、ローマの王子様と言われているスタープレーヤー、トッティは最近、白いゴムみたいなヘアバンドをしている。オバーチャンみたいで笑える。彼は、襟のあるユニホームの時、エリマキトカゲみたくピンピンに襟を立てて着るのが特徴。これも笑える。彼は男前で、女性にスゴイ人気があるそうだ。そして、新しく移籍してきたバティスチュータはロンゲが素敵なヤツで、ルックスは結構好きだ。

 「お前、試合を見ないでどこ見てンのや?」と言われつつ、今日も、ナイスな選手はおらんかのう〜と探してしまうのだった。


2000.10.26

 昨日、下の日記を書いた後、トップページをいじっているうちにウトウトしてしまい、気が付くと、ファイルはヘンになってしまいました。で、うっかりそれを更新してしまい……。
 うーん、もう何年もホームページを作っているのに、ちっとも技術的に進歩していない私です。相変わらずネスケで見るとなんかヘンだし。以前に比べたら手書きHTMLじゃない分、楽になってるはずなのに。どの環境でも揺るぎない、ヨソ様の見やすいフレームやキチッとしたテーブル、はたまたスマートなJAVAやFLASHを見る度、同じシロートさんなのに、何故……(T_T)と悩むのでした。そんなワケで、壊れてしまったのをいいことに、突発的にトップページの雰囲気もちと違えました。
 や、やったっ、レイアーちゅーのを使ってはじめて画像を作ったぞぉ。べ、便利やないかぃ〜(T_T)


2000.10.25

  昨日からサーバー側の不都合で、メールが届きにくい状態になっていました。メール下さった方、お返事が遅れて気味になっていますが、お許しくださいましー。

 さてさて、本日も雨。よって子どもの運動会モドキの行事はお流れ。親も同行だったので私の分のお弁当も作ったのにぃ。(T^T)
 で、とても気になっていた『遙かの泰明さんエンディング』に突進してみた。……あ〜よかったのう(涙を拭う私)。ファーストダーリンはもちろん友雅さんなのだけれど、なかなか良かったですわ〜。途中で天真くんにちょっかいかけてみたけれど、へっぽこコントローラー持つとすぐに眠たくなるゲーマーの私には
二股は無理でした。
 そして勢いで「ララ12月号」も買う。おおっ、ララなんて買ったの20年ぶりぐらいちゃうか?(^^;
 マンガのね、天真くんったらスゴイいいのよ〜。天真くんだけではなくて、マンガのへ方は、アクラムも鷹通さんもいいんだけど。でも天真くんについ神子ちゃんをくつっけたくなるほど。ああン、私の一押しカップルは友雅×神子どのなのに、困ってしまうわぁン〜。クネクネクネ。あっ、こんなところに来年のカレンダーの図柄が載っている。(クゥゥ〜カレンダー結局予約しそこねたのに〜)うわぁ。頼久と神子ちゃんだ、極悪にいい感じの絵だぁぁ〜。……ハッ、もしかして、私、実は「神子ちゃん」が一押しなんじゃないだろうかッ。やおい魂はどうした、私ッ!
 ところで……なんか「遙か」は「ララ」と「ララ・デラックス」の両方に載っているみたい……。ふぁんデラより、ずっと対象年齢低そうなので、「遙か」以外のマンガ、読むの、ごっつうシンドイ気がするんですけどもぉ……。でも読み出したら読み出したで、ドキドキしてたりもして。


2000.10.23

 本日は雨。朝のうちはアヤシイFAXにつられて、突発的にアヤシイ駄文を書き散らし、「ウケケケ〜」と遊んだ後、『ギリシャ・ローマ文学』の授業ラジオを聴いた。
 なかなか出だしはいい一日だったのだが、ちょっとしたことでだんだんと、『気ィ悪い』日になってく……。そして夕方にはそれがピークに達していた。体のどこかに『我慢の壷』があるんだろう。もう満タンである。大体、月単位で、私のコレは満タンになるようだ。給料日になったら美味しいものでも食べに行こうっと。その前に叫ばせて。自己管理の出来ない人は嫌い。人に聞く前に、どうしたら上手くいくか、楽にできるか、自分の事くらい自分で考えて欲しい。百歩譲って、聞いてもいいけど、自分の思ってる答えと違う事を言われたからって、ガッカリしたり、ムカツクのやめれ。ホトケのしぃちゃんと言われた私でも、 しまいにグレるど。(T^T)

 *豆雅日記 更新しました。


2000.10.21

 ディラックハウスの方でオリヴィエ様企画やってます。ふくらすずめ屋さんと月乃さん管理するところのディラックハウス工房のジョイント企画です。いろんなオリヴィエ様が見られて嬉しいです。

 さて、今日は参観日。で、息子の教室に行ったら、算数の授業中なのに、たいていの女子の机の上に、コスメフリークのOLの物みたいな大きなポーチがドンと出ている。そこにあみぐるみやハイビスカスの大きなキーホルダーを付けてあったりして、狭い机の1/3くらいを占領しているではないか。「なんでだろう???」と思っていると、後ろの方の、小六にして既にコギャル風の子が、中からシャーペンをとりだした。それは、巨大な筆入れだったのだ。
 うーん、同人絵描きさんがスケブ用にイベントに何本もコピックをもってくのに使ってる筆入れ……の風情。流行っているのだそうだ、マジックやらボールペンやら何本も何色も持つの。
それならそれで、授業用とは別にすればいいぢゃん……と思うが、パンパンのデッカイ筆入れを持つことが、彼女たちにとってはステータスなんだろう。
「誰にもメーワクかけてないしー、いいぢゃん、別にぃ」ってとこだろうなぁ。でもなんかねー、バカまるだしってカンジ……がするなァ。私も文房具は好きだし、お気に入りのものはいつも持っていたいって気持ちわかるけどさー、あまりにも笑える大きさなんだもん。

* 【小的附箋】更新しました。


2000.10.19

 本日、某北海道の知人より、地域限定ポテトチップスが届きました。その中のひとつ、『堅あげブラックペッパー』のクセになることったら……。普通のポテトチップスより堅く、ピリッとした風味はまさに大人の味。旨い旨いです(T^T)
 その数日前は、某九州の知人より、カラシレンコンが送られてきて、こちらも関西では物産展以外ではなかなか手に入りません。辛いよ、旨いよ。
 私は下戸ですが、酒の肴になるようなものが好きなので、あ〜ここ数日、食い過ぎモードです。げっぷ。(^^;


 

2000.10.18

 『美と詩の哲学』……タイトルのお耽美さだけで選択した科目だが、一回45分の講義の中に、何度、「美しい」という言葉が出てくるだろう。教授の声が、塩沢さんや速水さんなどの美形声だったら良かったのに。講義の内容はプラトンの頃にに遡って「美とは何か?」をテーマに進んでいく。
 美とは調和と均衡である。はたまた、美とは光輝くものである。いや、美とは光輝くものの中から我々を呼ぶものである……。『闇』かて美しいがな……とツッコミ入れているうちに、眠くなってくる。
 ウトウトしていると、プラトンとパイドロスの対話なるものの話を教授はしている、眠い、はてしなく眠い。
 『……ですから、パイドロスは恋については用心せねばならぬと言っています……自分に恋している相手にみをまかすと、あとでひどいめに合うので、そのような相手と一緒になってはならないと。恋は狂気であると……』
 眠りながら「一理あるけど、そりゃ違うやろ。なんとか言うてやれ、プラトン」などと思っていると、教授は言ったのだ。
 『このパイドロスの言うところの、恋や愛とは、女性を対象にしたものではなくてですね、いわゆる少年愛と言いますか……そういうものでして……』
 バチッ……と目が覚める。「おおう、パイドロス、さては、美しい少年に焦がれて痛い目に遭ったのだなッ、センセー、そこんとこ、も少し詳しく説明してくり〜」……しかし、哀しいかな、放送授業、教授はとっとこ先に進んで行くのであった……。

 

*更新記録
 【朋友輪集】に新しいサイトさん追加しました。
 


2000.10.16

 今日から某印刷屋さんでは、冬コミ合わせの予約受付だそうだ。大変、私もしなくっちゃ……むぅぅぅ〜、何ページでどんな本にするかの予定もなく、予約の段階で玉砕……。なんとなくA5サイズで100ページで予約してやろうかッ……と思いつつ、料金表を見て怯む。そうだった。このボリュームで本を出すと、「開き直り根性」が必要なのだった。メドがたってからにしよう……。

 下絵を描く……コレをマシンに取り込んで色を付けたい。……いまだレイヤー知らず。古い方のペインターのフロートなるものを余所様のサイトのお絵かき講座を参考に、昨日、使ってみた。おおう、便利かも知れない。でも……その見本のお絵かきのように綺麗なCGならず、ただのムラ塗りされた水彩画風になってしまった。それでも色つきや〜と思って喜んでいたら、
『不正な処理をした』とカマされて、せっかくの色付きは、強制終了で消え去ったのだった。グレてまた適当に加工したもので誤魔化す。誰かペインターで、超優しいお絵かき指導のサイト知りませんか〜(T_T)

*『橘豆雅日記』、『洸月院』 更新しました。
  豆雅、だいぶ育ったので、小さい写真に収まりきれず
  お引っ越ししました。たまに覗いてやってくださいね。


2000.10.15

 13日にNHKドキュメントで「スーパーカミオカンデ」の事をやってたらしい。ふ、不覚、見逃した。私が「スーパーカミオカンデ」が好き(という言い方もおかしいんだけど)なのは、ただ単に、その語感だけである。これがもし「スーパーカミオカンデ」なんていうケッタイな名前ではなくて「東京大学宇宙素粒子観測装置第二号」とか「スーパー・ニュートリノ・ゲッター」なんていう、マンマな名前だったら、心には残らなかったかも知れない。

で、ソイツは、デカイ特別の水槽みたいなもので、そこに飛び込んでくるニュートリノをとっつかまえて、素粒子反応や陽子崩壊を観測する装置の名称……ということくらいしか知らない。

その話を放送大学の授業の放送で聞いたとき、勝手に私は想像したのだ。超純度の大量の水の中、見た目はとても静謐。そこに宇宙からニュートリノが降り注ぐ。私たちの目には見えないけれど、水の中に飛び込んだニュートリノが青い光を発して進む様……マンガでいうなら、見開きで、ババンと描かれそうなロマンチックなシーンを。

なんにせよ、カミオのデータは宇宙物理学では、大変に貴重でスゴイらしい……。さっき検索してみたら、なんと公式ホームページまである。物理学者にとってはアイドル的存在なのかも知れない。
「カミオのデータによるとさぁ」
「この間カミオってば、たくさんニュートリノ捕まえたってさ」
「すごいよなァ、カミオ。オレもカミオの中に入ってみたいなァ」
とか……い、いかん、だんだん思考がアヤシイ方向になってきた。

 話しは変わる。↓で書いた「スーパーブレード」モドキの効果はスゴイかも知れない。横に持ってブルブルするのは、恥ずかしくないのだが、縦にもって振ると、腰とお尻を降らないとないと、バー全体がブルブルしないのだ。これは人には見せられないカッコ悪い姿である。これが、結構キツイので、続けて一分なんてできやしないんだけど、5秒して、休んで、まだして……とテキトーに数日続けていたら、お尻の下の方の重力負けしていた肉が、心なしか引き締まっているではないか。この間、『筋肉番付』のスペシャル番組を見ながら、ずっとアレコレトレーニングしていたら、……うう、背中を痛めてしまいました。
 がんばってね、ありのみさん。(名指しかぃ)


2000.10.12

 ↑の植物、私が買ったものの説明書きには「BLACK BEEN」と書いてありましたが、別名『ジャックと豆の木』ともいうのだそう。なんと専門のサイトまでありました。●ココ
 やっぱりマメ科なんだそうです。で、命名決定。橘豆雅……異議アリ? 

 ところで、インターネット経由で本を買うことが多くなり、当初は紀伊國屋書店オンリ〜だったのですが、ここ一年位の間に、ドッとオンライン書店が増えましたねぇ。私も幾つかのお店で買ってみましたが、皆さんのお気に入りのトコってありますか?
 今月の『日経ネットナビ』にもオンライン書店比べの記事が載っていましたが、それによると、評価が高かったのは「イー・ショッピング・ブックス」。セブンイレブンで注文した本を受け取れば、配送料ダダというのは確かにいいけれど、ウチの近くにはないし、専門書の品揃えはイマイチって感じで私には、合わなかったようです。
 私はまず最初に『上海』で検索をかけてみます。紀伊國屋でさんざんかけまくり、めぼしい本はチェックしたので、一覧が出てきて、ガイドブックしかヒットしなかったりすれば、そこはパス。取り寄せ可となっていても、「嘘つけ、絶版になっとろーがッ」とかなんとなく判るのですけれど、わざと数冊の注文の中にそういうのを紛れ込ませておき、対応を見たりして、淘汰したところ、今はbk1とやっぱり紀伊國屋に落ち着いたかしらん。
bk1は犬のロゴも可愛いし。(黄色の袋も)
 本屋さんというところは、CDも取り扱いを始めたので、一緒に注文できて便利なのだけど、少し送られてくるのが遅いかなァ。後、BOLブックショップも配送料が安いので気になっているのですが、何故かいつも表示されるのが遅いので、「客を待たすな〜」((^^;)と思ってしまうのですが、利用された方、対応はいかがでしたか?


2000.10.11

 『小的附箋』、『洸月院』 更新しました。 


シティにお越し頂いた皆様、ありがとうございました。
2000.10.8 追加版

 10/9、シティです。東京ビッグサイト 東3ホール ヘ-67a で出ています。暁サンが売り子で座っていますので、もうかりまっか、と……バキバキッ、こればっか(汗)
 水夢骨董堂外伝のコピー誌が新刊として有りますです。どうぞよろしく〜。


2000.10.8

 スカパーにTVショッピングばっかりやってるチャンネルがあって、これが洗脳される、される。外国モノの洗剤やスポーツ用品が多いのだけど、先日もボディプレードなるスポーツ用具に洗脳された。スッキリ美しい体型のエアロビインストラクターと、マッチョな男性が登場し、説明するのだが、その雰囲気を説明するとこうである。
「ねぇ、この効果はスゴイわ。一日ほんの数分で、確実にヒップアップしてるのがわかるわ」
「そうだね。ダンベルやトレーニングマシーンのように体に負荷がかからず、手軽に自宅でできるのもいいね」
 二人は楽しく話しつつ、ボディブレートしている。
「上下にバーを振動させるだけで一分間に270回も筋肉を振動させることができるんだ」
「こんな風に強く振動させればよりパワーアップするわけね」
……いつも思うんだけどさぁ、外国人って本当にこんな喋り方なのかなァ。吹き替え日本語ってさー、なんか独特の言い回しだわよねぇ。それはともかく。番組が進むにつれ、なんだが、既に「ほ、欲しいかも」な気になってくる。一日に6分でいいとか、ただバーを振動させるだけとか……ずぼらで非力な私でも出来そう……。シンドイ事は嫌や……でも一日6分でいいんなら、もしかして続くかも。
 科学的かつ医学的に、どう効果があるのをきちんと説明されると心はもう買う決心をしてたのだった。
 そして……気になるお値段は、トレーニングの説明ビデオ付きで、14800円……ふーー。(さっきまでの確実に買うで!の気持ちが一気に萎んでいく私……)。しかーし、ちゃんと特許をとった本物さんには申し訳ないんだけど、近くのスポーツ用品店で、モドキが3800円だの1980円だので売ってる……。
 ブルブルブルブル……(さっそくしているらしい(^^;)
 これ、本当に効きますわ……。ま、継続は力なり……なんですけども〜。

 所用があって出掛けた帰り、『深泥ケ池』(みどろがいけ)の前を通り過ぎる。ここも『遙か』の中に出てくる土地。『洸月院』のネタになるかも知れぬ……と思ったが、あまりにも、ただの沼。草ボーボーで。それに小さい。随分前にも通り過ぎたことがあるけれど、もっとおおきかったはずなんだけど。
 近くに『宝ケ池』という大きくて綺麗な池があって、それに比べて深泥ケ池は……みたいな位置づけで昔から語られることが多かったそうだ。池に心があるなら、グレちゃうかも。そのネーミングからして何だし。心霊スポットとしても有名だったらしい。結局、写真を撮る気になれずに通りすぎる。


2000.10.5

 ファーストフード、ほかほか弁当、カップラーメン、昨日の残り物、お茶漬け……いずれも栄養面においてあまり褒められた食事ではないけれど、昼食に限って言えば、まぁそれでも言い訳がたつ。忙しかったとか、自分一人なんだからとか……。でも、私には、人には決して言えぬ私だけの秘密の昼食……というのがあって。栄養云々以前に、すごくビンボーくさいし、下品かも……、そう思って、人には決して言えない……と。
 言います。 『桃屋の瓶入り穂先メンマやわらぎとぬくぬくごはん』オンリーで食う昼メシ!!!!!!はぁはぁ、言っちまっただよ……。やわらぎって、ラーメンや中華スープに入れるのが普通だと思ってましたから、こんな風にご飯の友にして食べるのは変かもなァ……とずっと思っておりました。一年に一度くらい、爆裂にごはんと一緒に食べたくなって、昼ご飯にハグハグしてしまうのでした。誰にも言えないヒミツなの〜と。
 ところがっ、先日、某むぎねこさんったら自分の日記で、なんか一気食いしてるのを平気のプーで書いてるぢゃありませんかっ。ああ、なんだ、私以外にも、穂先メンマやわらぎ好きなんじゃないのよう〜。ホッ……。しかし、むぎさん一気食いはやめれ……(^^;

*突発的にチャットルームができました。不在な事がほとんどですが、偶然お逢いしたら遊びましょう。


2000.10.4 追加版

 私の好きな『ザ・プラクティス〜ボストン弁護士ファイル』CS.FOX-TVの新シーズンがついに始まったッ。全シーズンが「ええっ、どぉぉーすんのよぉぉ」って叫ぶようなところで終わってくれて、なかなか続きが放送されず(-"-)凸としていたのだ。で、火曜日どれだけワクワクしたスイッチをつけたことか。だが、しかーーーし。ふ、吹き替えだったのである。ああっ、ガックシ。私は声優ファンなので吹き替えは嬉しいのだけれど、これに関しては吹き替えはアキマセン。俳優さんの元の声を知っているからというのもあるけれど、あの「オヴジェクショォン」のセリフや、捲し立てる弁論は、英語でないと。字幕放送の日もあるのだけれど、ゆっくり見られのは火曜日の11時からだったのになァ。

↓ の日記、某とらどゃさんってなってますね……誰?(^^;


2000.10.4

 ……↑の「BLACK BEAN」何だと思ってました? 9/15の画像、漆塗りのお椀に入ったおぜんざい……真ん中のは栗、と思われていたみたいです。今の所、二名の方に。某とらどゃさんは「なんで栗入りぜんざいがこんなとこに……おかしいとは思ったけれど思惟さんのことだからやりかねない」と思われ、某ありのみさんには「秋だから栗ぜんざいなのか……風流なのかも知れない」と思われていたそうです。ところが10/1の画像で、「ぜ、ぜんざいではないみたい……ひょっとして何かの植物???」と疑惑が判明したわけです。これは学名Castanospermum Australeという植物で、成長すると6メートルにもなるらしいオーストラリア原産の木のようです。↑の種大きさは、赤ちゃんの拳大くらいあります。
 さぁ、ぜんざいではないとわかったことですし、ご一緒にコヤツの成長を見守ってくださいましね。名前募集中(^^;
 


2000.10.2

 ふと、気づけば10月。
 オリンピックは終わり、放送大学の授業も後期が始まりました。今期は、ギリシャ・ローマ文学、哲学あたりを専攻しました。「遥か」にハマるとわかってれば日本史にしたのによう〜。

 さて、今月から、新カテゴリー『洸月院』(こうげついん)を追加しました。「遥か」ネタに絡んだ京都レポなどを、つらつらと書くつもりです。 

* ココより追加
 コロッと書き忘れていました。
裏・水夢骨董堂・暗棕本 〜明天渺渺〜(うら・すいむこっとうどう・あんつぉんほん みんてんびょうびょう)、出来上がりました。仔細はディラックハウスの方のサイトを御覧ください。10月シティにて初売りです。コピー誌のため、これ一冊のみで、通販希望の方は思惟までメールを下さいませ。あまり部数がありませんのでお早い目にメール頂ければ確実かと。で、スミマセン、ややこしいタイトルで。私もカット&ペーストなくしては、自力で表示できませんや。(汗)、裏水夢の新刊で通じますんで。(^^; 


 




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